そろそろ冬用のベッドに替えたほうがいいのかもしれない。そう考えてお店を見ると、毛布のようなもの、体を包むもの、厚みのあるものなど、いろいろなベッドが並んでいます。
見るからに暖かそうなベッドを選びたくなりますが、本当にやわらかいほど落ち着くのでしょうか。
暖かさが大切?
体を包まれる形が好き?
それとも、いつもの場所で眠れることのほうが大事?
ベッドそのものだけでなく、愛犬がどこで、どんな姿勢で眠っているかも見てみたくなりました。
丸くなる日もあれば、伸びて眠る日もある
愛犬の寝姿を見ていると、いつも同じではありません。
寒そうに丸くなっている日もあれば、足を伸ばして眠っている日もあります。ベッドの縁にあごをのせたり、途中から床へ移動したりすることも。
体を丸めて眠るのが好きなら、縁のあるベッドが落ち着きそうです。伸びて眠ることが多ければ、体全体をのばせる広さも必要になります。
犬によって好みが異なるため、形ややわらかさを一つに決めるより、普段の寝姿から考えてみるほうが分かりやすそうです。
やわらかさと、体を支えることは少し違う
ふわふわしたベッドは暖かそうに見えます。
ただ、沈み込むほどやわらかければよいとは限らないようです。特に年齢を重ねた犬や、関節に不安がある犬の場合は、体を支えながら楽に出入りできることも大切になります。
今は元気に走り回っていても、ベッドから立ち上がるときの動きや、同じ場所ばかりを避けていないかは見ておきたいと思います。
やわらかそうかどうかだけでなく、眠ったあとも形が大きく崩れていないか、足元が滑らないかまで確かめてみたいところです。
ベッドの置き場所も、寝心地の一部
同じベッドでも、窓やドアの近くでは冷たい空気が入りやすくなります。
暖かく、すきま風が当たらず、静かに休める場所。さらに、家族の気配を感じられる場所も用意できれば、愛犬がそのときの気分で選べそうです。
暖房器具のすぐそばは暖かく見えますが、近づきすぎや低温やけどなども気になります。ベッドや毛布は熱源から安全な距離をとり、愛犬が暑いと感じたときに自分で離れられるようにしておこうと思います。
冬の心地よさは、眠る前から始まっている?
冷たい風の中を散歩したあとは、足や体を乾かし、落ち着ける場所でひと休み。
食事の時間なら、GOODISHをぬるま湯で戻して用意することもできます。香りが立ち、水分も一緒にとれるので、冬の食事の選択肢として試してみたいと思います。
食事を終えたあと、いつものベッドへ向かうのか。それとも、別の場所を選ぶのか。
冬用のベッドを用意したら、使ってくれるかどうかだけでなく、眠る姿勢や移動する場所まで見てみようと思います。
愛犬が選んだ場所に、こちらが気づいていなかった心地よさの答えがあるのかもしれません。
初めての方には、全4種を一度に試せる「テイスティングBOX」がおすすめです。
4つのフレーバーを食べ比べながら、
愛犬の好みや食べ方をゆっくり確かめていただけます。
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GOODISHを初めて試す方にもおすすめのセットです。