どのようなお肉や魚が使われているのか。
気になる添加物は入っていないか。
安心できる食材でつくられているか。
毎日口にするものだからこそ、「何が入っているか」は大切です。
けれど、ごはんについて少し深く考えてみると、もう一つ気になることがあります。
食べたものは、愛犬の体の中でどのように活かされているのでしょうか。
食べることは、健康への入り口
どれほど良い食材を選んでも、
食べるだけで終わりではありません。
食べたものは体の中で消化され、
栄養として吸収されて、
毎日の活動や体を維持するために使われます。
つまり、「何を食べるか」と同じように、
その栄養が体の中でいかされることも大切です。
食材の名前やイメージだけでなく、
栄養バランスや食べる量、
愛犬の体に合っているかどうかまで目を向けると、
ごはん選びの基準も少し変わってきます。
食べたあとの様子にもヒントがあります
愛犬に合っているかどうかは、
食べているときの様子だけでは判断できません。
おいしそうに完食していても、
食後の様子や便の状態に変化が見られることがあります。
反対に、食べる速さはゆっくりでも、
毎日無理なく食べ続けられ、
安定した状態で過ごしていることもあります。
食いつきは、分かりやすく大切なサインの一つです。
ただ、それだけでなく、
- 食後もいつもどおり過ごしているか
- 便の量や硬さに変化はないか
- 無理なく適量を食べられているか
- 毎日継続して食べられているか
といった点も、
愛犬とごはんの相性を知る手がかりになります。
「体でいきるごはん」という考え方
食べたものが消化・吸収され、
必要な栄養として体の中でいかされる。
その一連の流れまで考えてごはんをつくることです。
その考え方を表した言葉が、
「体でいきるごはん」です。
GOODISHは、
愛犬に必要な栄養バランスを考えて設計した総合栄養食です。
毎日の主食として使えることはもちろん、
愛犬の食べやすさや、
ご家庭で続けやすいことにも目を向けています。
今日の食事を、少しだけその先まで
ごはん選びでは、
分かりやすいキャッチフレーズや、
目を引く食材に関心が集まりがちです。
もちろん、原材料を確認することは欠かせません。
そのうえで、
栄養バランスは整っているか、
適切な量を与えられているか、
愛犬が食べたあとも心地よく過ごせているか。
「何を食べるか」から、
食べたあとの様子まで。
毎日の小さな変化に目を向けることが、
愛犬に合ったごはんを見つける一歩になります。
今日の食事のあと、
愛犬がどのように過ごしているか、
少しだけ見てみてください。
ごはん選びのヒントは、
袋の表示だけでなく、
目の前の愛犬にも表れています。
初めての方には、全4種を一度に試せる「テイスティングBOX」がおすすめです。
鶏・馬・鹿・魚の4つのフレーバーを食べ比べながら、
愛犬の好みや食べ方をゆっくり確かめていただけます。
初回限定・送料無料・定期縛りなしなので、
GOODISHを初めて試す方にもおすすめのセットです。