一方で、愛犬が何を食べているのかを考えると、使われている食材が多いほど分かりにくくなることもあります。
GOODISHは、1つのレシピに使うお肉を一種類に絞っています。
あえて種類を増やさないことにも、愛犬のごはんを考えた理由があります。
いろいろな食材が入ったごはんは、
栄養豊富でおいしそうに見えます。
一方で、愛犬が何を食べているのかを考えると、
使われている食材が多いほど分かりにくくなることもあります。
GOODISHは、1つのレシピに使うお肉を一種類に絞っています。
あえて種類を増やさないことにも、
愛犬のごはんを考えた理由があります。
何を食べているかが分かりやすい
お肉は、犬の体をつくるうえで欠かせないたんぱく質の大切な供給源です。
ただし、お肉であればどれも同じというわけではありません。
種類によって含まれる栄養素や脂質、香り、味わいなどに違いがあります。
複数のお肉が使われていると、
愛犬がどのお肉を食べているのか、分かりにくくなることがあります。
GOODISHはレシピごとに使うお肉を一種類にすることで、
何から動物性たんぱく質をとっているのかを把握しやすくしています。
毎日与えるごはんだからこそ、
「何が入っているのか」が分かりやすいことも大切です。
愛犬に合うお肉を探しやすい
犬にもそれぞれ、食べ物の好みがあります。
喜んで食べるお肉がある一方で、
あまり興味を示さないものもあります。
また、同じごはんを食べても、その後の便や体調には個体差があります。
一種類のお肉を使ったレシピなら、
愛犬がどの味を好んでいるのか、
食べたあとにどのような様子を見せるのかを確認しやすくなります。
- 食べ始めはどうか
- 食べ残しはないか
- 食後はいつもどおり過ごしているか
- 便の状態に変化はないか
こうした日々の様子を見ながら、
愛犬に合うレシピを探すことができます。
食物アレルギーが気になる場合にも、
使われているお肉が分かりやすいことは、
食事内容を確認するうえで役立ちます。
ただし、一種類のお肉を使ったごはんが、
食物アレルギーを予防したり、症状を改善したりするとは限りません。
かゆみや皮膚の異常、下痢、嘔吐などが見られる場合は、
自己判断でフードを選び続けず、獣医師に相談してください。
一種類に絞るから、味の違いも見つけやすい
犬は人と比べて味覚が発達していないといわれますが、
香りにはとても敏感です。
お肉の種類が変わると、香りや味わいも変わります。
使うお肉を一種類に絞ったGOODISHなら、
それぞれのレシピの違いが分かりやすく、
愛犬がどの味に興味を示すのかも観察できます。
器を置いたときの反応や食べる速さ、
食べ終わったあとの様子など、
愛犬なりの好みが見つかるかもしれません。
レシピを替える楽しみも
一種類のお肉に絞ることは、
同じものだけを食べ続けるという意味ではありません。
GOODISHには、異なるお肉を使った複数のレシピがあります。
一つのお肉を使ったレシピを基本にしながら、
ときどき別のレシピを取り入れることで、
食事の味や香りに変化をつけられます。
複数のレシピを順番に取り入れる「フードローテーション」も、
楽しみ方の一つです。
ただし、初めてのレシピに替えるときは、
一度にすべてを切り替えず、
愛犬の様子を見ながら少しずつ慣らしてください。
増やさないことで、見えてくるもの
たくさんの食材を使うことにも、
一種類に絞ることにも、それぞれの考え方があります。
GOODISHが大切にしたのは、
愛犬が何を食べているのかを分かりやすくすることです。
使うお肉を一種類に絞る。
そのシンプルな設計によって、
愛犬の好みや、ごはんを替えたときの変化にも目を向けやすくなります。
どのお肉をおいしそうに食べるのか。
食べたあとは、どのように過ごしているのか。
原材料表示と目の前の愛犬、
その両方を見ながら、合うごはんを探してみてください。
初めての方には、全4種を一度に試せる「テイスティングBOX」がおすすめです。
4つのフレーバーを食べ比べながら、
愛犬の好みや食べ方をゆっくり確かめていただけます。
初回限定・送料無料・定期縛りなしなので、
GOODISHを初めて試す方にもおすすめのセットです。